はれのちくもりな日日。
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アンヴィル!夢を諦めきれない男たち - goo 映画
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち - goo 映画

監督 : サーシャ・ガバシ
出演 : スティーブ・“リップス”・クドロー 、 ロブ・ライナー

☆Trailer☆


カナダのヘヴィメタルバンド“ANVIL”の二人
ロブ(左・ドラム)とリップス(右・ボーカル)を追ったドキュメンタリー映画。
今一番おすすめの映画です。

80年代、ANVILは「パワーメタルの父」と言われ、音楽界に多大な影響を与えた。
それから30年が経った今、ロブは建設会社で、リップスは給食センターではたらく。
スターになろうともがき続け、挫折しても自分たちの音を貫く二人。
ロブの妻は「私も夢を追っている」と言い、姉は「もう終わっているのよ」と言った。


とにかく見ていて思ったのは、リップスは子供のように素直な心の持ち主だっていうこと。
笑顔はすごく愛おしいし、目に力がある。
根っからのアーティストで、本当にチャーミングな人だ。

だけどその反面、ぶち切れたら目に涙を浮かべて震えが止まらないし、
いつもロブに八つ当たりして、喧嘩が絶えない。


そんな二人を近くで支える人たち。遠くで見守る人たち。
「君たちの歴史には、価値がある」そう言って契約を断ったプロデューサー。
さまざまな人たちのあたたかい言葉や、冷たい表情のありのままが出てくる。

「人生は、結局どんな人と関わったか
 どんな経験をしたかだ。この一瞬に何ができるのか」
ズンと重いサウンドと共に、彼らはその問いをわたしたちになげうつ。


わたしはこの映画を見た後、明日が楽しみになりましたよ^^
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【2009/11/08 00:32】 | 映画
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NO TITLE
emi
>rinaさん
クラウザーさんですね!(笑)
わたしも映画で見ました^^
そうそう、内容がちゃんとしてるから
メタルに抵抗ある人でも気軽に楽しめる映画だと思います。
いつまでも目標を持っていて、かっこいい年の取り方したいですね!


NO TITLE
rina
メタルといえば、デトロイトメタルシティしか知りません(笑
本物ってこんな感じなんですね!

ちょっと私は抵抗ありましたが、内容読んで、いいなって思いました☆

NO TITLE
emi
>たまのママさん
驚かせてすいません(笑)
これは久しぶりに広めたくなる映画でした^^
ぜひぜひ、たまのママさんもDVD借りて見てくださいね!
そしてみんなにお勧めしてください~♪


びっくり!!
たまのママ
emiさん、どうしちゃったの??って思ってしまいましたよ~(笑)
“アンヴィル!夢を諦めきれない男たち”HP見てきました。楽しそうな映画ですね。覚えておきます。DVDが出たら見ます!!
「人生は、結局どんな人と関わったか、どんな経験をしたかだ。この一瞬に何ができるのか」
・・・私もその通りだと思いますねぇ。
見終わった後で、何か心に残る映画って好きです。


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こんばんは~
今日は小林聡美さん主演の映画、「プール」を見てきました♪
舞台はタイのチェンマイ。
プールのあるゲストハウスに集まる5人の
日常と、ご飯と、音楽と、心もよう。
映画の感想の前に・・

お昼ご飯に、偶然見つけたお店がタイ料理屋さんだったのです^O^
(行くはずだったお店は二時間待ちで断念しました、次は予約を入れよう^^;)


 バンコクキッチン 有楽町店  


    185.jpg

ご飯はもちろん、ハーブティ、デザートも1200円で食べ放題!
味もお値段も◎ なかでも、

スパイスの効いた本格的なトムヤンクン
ムーサテ(カレー風味の豚の串焼きにピーナッツソースがのったもの)
ココナッツのおもち、バナナケーキ、それからタイ米!おいしかったです~

ではでは、こっから映画紹介♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

            0000.gif


001.jpg     004.jpg


監督・脚本 : 大森美香
原作 : 桜沢エリカ
出演 : 小林聡美(京子)、 加瀬亮(市尾)、 伽奈(さよ)、
     シッティチャイ・コンピラ(ビー)、 もたいまさこ(菊子)
公式サイト : http://pool-movie.com/


<ストーリー>
さよは大学の卒業旅行に、母の暮らすタイのチェンマイへ一人でやってきた。
ゲストハウスで働く母京子と、オーナーの菊子、従業員の市尾、タイ人の少年ビー。
母の生き方を受け入れられない京子だったが、
タイの自然と人々に触れ合ううちに、だんだんと心を開いていく。




プールが足元できらきらしている。
風と空と、虫の声。ごはんの湯気や、草のにおい。
なんだか本当に体験したような錯覚に陥ります。

日差しがこう、澄んだ空気のなかを静かにまっすぐ降りてくるかんじ。
一昨年に行ったインドネシアを思い出しました。
見ていてきもちいいですよ~!ぜひ映画館で見てほしいです^^


一番印象に残ったのは、さよと京子さんが
初めてお互いの気持ちを言い合うシーン。
最後のふた言、み言の会話でぶわーっときました。


「親子とはいっても結局は他人だし、価値観を認め合うことは難しい」
と市尾くんは言います。たしかに。
家族だって人間関係だし、わかり合うにはそれなりの時間と壁がある。
だけど家族だから、何の利害も考えずに体当たりできて、
受け入れられること、許せることもあるんじゃないかなぁ。
言葉が足りない時もあれば、
言葉がいらない時もある。


それから、小林聡美さんは、
ああ、このひとは本当にすごい
と感じました。かっこいいです。
わたしもこんな女性になりたいな~!

【2009/09/14 22:38】 | 映画
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NO TITLE
emi
>rinaさん

ちょっと写真わかりにくかったですね;
南国のかき氷って甘くて具だくさんですよね
ハロハロとかも^^

ちなみに隣の白いのは、タピオカとコーンが
ココナツシロップに入ったもので、これもおいしかったです♪

NO TITLE
rina
辛いのも甘いのも、おいしいですよね!
ドイツにはしょっぱいのはあっても、辛いのってそこまでなじみがないみたいだから、辛いのが恋しいです。

口内炎って、ちょっとプツッてできるだけなのに痛いですよね(>_<)

かき氷、てっきりお米の何かかと思っていました(笑”
いいな、トロピカルって感じで(^-^)



NO TITLE
emi
>たまのママさん

そうですね、本当に「自然の音」しかしない映画でしたよ^^
状況説明のような会話もないし、
音楽も挿入ではなく生の音や歌なのがよかったです。
小林さんの弾き語り、ほれぼれしました。。
ぜひ映画館で癒されてきてください♪

ご飯もおいしかったですよ~
おかずはピリッと辛くて、デザートはその倍あまい
タイに行ってみたくなりました^^



>rinaさん

辛いのも甘いのも、大好きです^O^
でも昨日は間の悪いことに口内炎ができていて、
ひーひー言いながらも・・・ごはんもデザートも
きっちり2プレートずつ食べました(笑)

右のかき氷はタイ風のかき氷なんです。
あんこやサツマイモ、ココナツの身などの具を氷で覆って、
その上にシロップや練乳をかけて食べます。
具が写真に写っているのは、わたしが作り方を間違えたせいです(笑)

NO TITLE
rina
なんか、画像みるだけで癒されました!
私も日本にいたらみにいくのになと…

タイ料理、まだ一度も行ったことないので、いつか食べに行きたいです。

emiさんは辛い食べ物好きですか?


やっぱり、いい映画だったんですね。
たまのママ
一足お先に観て来られたemiさん。
「プール」っていうタイトルにも惹かれます。静かだけど訴えるものは強いものがあるっていう感じの映画でしょうか??
私も是非観に行きます!!宣言(笑)
お料理もおいしそうですね。。

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パンズ・ラビリンス - goo 映画
パンズ・ラビリンス - goo 映画


ジャンル : SF/ダークファンタジー
監督・製作・脚本 : ギレルモ・デル・トロ
製作国 : メキシコ=スペイン=アメリカ


1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。(goo解説より)



ずっと見たいと思っていて、やっとDVDを借りてこないだ見ました。
「永遠のこどもたち」を見ても思ったけど、ギレルモ・デル・トロの作品は冒頭から
ぐわっと持っていかれる。洋画を見ていて、一瞬字幕に気をとられたりすることが
たまにあるんだけど^^;これは引き込まれる

物語の背景は内戦後のスペイン。ゲリラを迫害する義父ビダルの残虐な部分や
時代の暗さをおろそかにしないところがいいと思う。駐屯地の不清潔な屋内の描写は、
「貧困」や「戦争による人間性の欠落」の象徴ともとれて、
逆にそれがないと現実味に欠けただろうと思う。

それから、オフェリアに与えられた最初の試練
「巨大蛙の巣窟となってしまった大木を救い、鍵を取り戻す」シーンで
オフェリアは泥だらけの虫まみれになります。ぞっとする!
人工的な清潔さを限りなく排除している、と思った。でも子供はそこへ挑むんですね。
わたしも昔は虫とか泥まみれとか、平気だったもんなぁ・・

「人は死んだらどうなる?」
って唐突だけど、この作品や「永遠のこどもたち」を見ると考えてしまいます。
天国・地獄に行くのか、無になるのか、この世にとどまるのか。魂って存在するの?
誰も死ななきゃわからないですよね。
ギレルモ・デル・トロはその一つの可能性をストーリーにしていて
精神的に自由な世界を持っている。わたしは好きです




【2009/02/27 23:37】 | 映画
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永遠のこどもたち
ジャンル:ホラー
監督 : J・A・バヨナ
製作総指揮 : ギレルモ・デル・トロ
製作国 : スペイン=メキシコ

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永遠のこどもたち - goo 映画
永遠のこどもたち - goo 映画


~あらすじ~
主人公のラウラは息子シモン、夫カルロスと共に、
子供時代を過ごした孤児院へ戻ってきた。
閉鎖されていたその屋敷を、再び子供たちのホームとして再建するために。
窓からは、開けた海辺と洞窟、光を失った灯台が見える。
ある日ラウラはシモンと共に洞窟へと向かう。洞窟の奥へと進んでいくシモンを追っていくと
何者かと話している息子の声が聞こえた。
「ぼくの家へ遊びにおいでよ」
シモンは洞窟から家へ、貝殻を道しるべに落としていく。
ラウラはそんなシモンの妄想癖を心配していた。
風の強い午後、突然訪れた老女ベニグナ。怪しいと感じたラウラは追い返すが、
それを境に不可解な出来事が起き始める。
朝起きると、玄関に積まれた貝殻の山。
シモンが家にいるという、5人の「友達」
ラウラの前に現れた、顔に布をかぶった子供トマス。

不安を消すかのように、子供たちを呼んで開かれたささやかなオープニングパーティ。
その最中、シモンは忽然と姿を消してしまう。
「ぼくは大人にならないよ」
「トマスの部屋を見せてあげるよ」
と言い残して。




タイトルバックから張り巡らされた綿密な伏線。
恐怖によって心の防御をすべてはがされ、
それに勝る好奇心に振り回されてたどりつく、
美しく衝撃的なラストは涙するしかないです。

ラウラがシモンを失ってどんどんやつれていき、
覚悟を決めた瞬間から生気を取り戻していく描写がよかったです。
恐怖に打ち勝って「見えないもの」へ立ち向かっていく、
尋常ではない母性の強さ。

それから、宝探しのシーンがわたしはすごく好きです。
隠されたヒントをたどって宝を探し、見つけたら願いが叶うというゲーム。
(写真をアルバムに、アルバムに挟まっていたバラを持って庭へ・・・というかんじに)
スピード感があるし、子供のわくわくする感じとか、なにか起きるんじゃないか、
なにかそこにあるんじゃないか、という気持ちが湧いてくる。

子供のころ、初めて感じたさみしさ、悲しさ、驚き、心地よさ。それは今と比べたら
はるかに胸にずーんと響いたと思う。それが想像力の源なんじゃないか。
子供に見えて大人に見えないのは
「信じていないから」というのがこの映画のメッセージです。


【2009/02/07 23:21】 | 映画
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今、週5で塾に行ってます。受験や定期テスト前で賑わってます。(走りまわってます)
それが金曜だけお休みなんですね。レディースデーに家にいるなんてもったいない。
ということで映画の日になりました女の子でよかった

さっそく今日みたのは

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誰も守ってくれない - goo 映画
誰も守ってくれない - goo 映画


「誰も守ってくれない」
容疑者家族の保護をテーマにした作品です。
罪のない家族を執拗に追いかけるマスコミや暴走するネット。
それを予兆させる、苗字を変えるシーンが印象的でした。
容疑者家族だとわからないようにするために、
夫婦は一度離婚し、夫は妻の旧姓に籍を入れ直すんですね、事務的に。

毎日毎日事件があって、そのたびにこういうことが起こってるんだ
と思うと気が遠くなりそう。ネットでさらしものにしたり、追っかけたり
人の情報を売ったり、そういうのっぺらぼうな人間が一番こわい。

作品としては、冒頭部分が好きです。
もう後戻りのできなくなる瞬間(思い返したときにまさにスローモーションに感じる)
がリアルでした。それから柳場さんの存在感。本当に息子を亡くしている父でした。
この間やっていた「誰も守れない」と合わせて見るとなおいいと思います。
逆にあれを見ていないと、木村さんが浮いてしまう気がする。




深紅 (講談社文庫)深紅 (講談社文庫)
(2003/12)
野沢 尚

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映画を見て思い出したこの作品。野沢尚さんの「深紅」
被害者の娘が加害者の娘に近づき、葛藤(それだけじゃ言い表せない!)するというもの。
こちらも素晴らしいです

【2009/01/31 01:57】 | 映画
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emi
>たまのママさん
踊るシリーズの脚本家さんが、足かけ10年で企画・作成したらしいです。シビアでずっしり重いけど、こういう世界を知ってよかったと思える作品です。「手紙」も読んでみたかったんですよね!この機会に読んでみようかな^^


-
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒http://kirbydx.blog23.fc2.com/
でブログをやっているきみきといいます。
色々なサイトをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを残してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

誰も守ってくれない
たまのママ
そういう内容の映画だったんですね。
タイトルだけは知っていましたが・・・
以前観た『東野圭吾の手紙』とダブッてしまいました。
複雑ですね。

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M・ナイト・シャマラン監督最新作「ハプニング

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ハプニング - goo 映画
ハプニング - goo 映画


見てきました。シャマラン監督初のR指定。12禁です。
隣の女の子がビクビクして、こっちまで震動が伝わってきました^^;
M・ナイト・シャマラン監督といえば、ミステリー・サスペンスやホラー・スリラーが専門。
この作品のジャンルは前者です。作品は常に賛意両論。わたしは大好きです。

「シックス・センス」ではゴースト
「ヴィレッジ」では姿の見えない「何か」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」では伝説上の影の獣
作品が新しくなるにつれて、恐怖の対象となるものを極力画面上に出さず、
世界観や俳優の演技とその緊張感から観客に恐怖を伝染する
という形に移行しているように思います。そういう「技」が色々なところに見える。

印象的だったのは、「ヴィレッジ」の森のシーン。
この話では森=知ってはいけない外の世界、という意味付けがされています。
そこに「赤=警告の色」、村の掟、秘密をもった人人・・・
様々なキーワードが加わって、物理的に手を加えることなく森を恐怖の対象として造り上げている。

また「レディー・イン・ザ・ウォーター」で強烈だったシーンは、
少女が何もない空間に向かって絶叫するというもの。これがすごく怖い(--|||

こういう段階を踏んでこそ、「ハプニング」が生まれたのかなと思います。
この映画の恐怖の対象は「自然」(あんまり詳しく言えないけども^^;)
人々が突如自我を失って次々と自殺していく。原因を形として見せないのだから、
「異常」という結果だけがそこに残る。サスペンスというのは客観的な視点から生まれるものだけど、
主人公の視点で観客に生まれるものは密閉された恐怖だと思う。ドキドキじゃなくてゾクゾク。
登場人物のキャラクターも魅力的。
人形を大事にしてるおばあさんとか、ホットドッグにこだわる夫婦とか(これはユーモアなのか?)
植物に話しかけるおじさんとか・・・ちょっと本質からはずれるかもしれないけれど、
群衆の中の個というのもテーマの一つなのかも。

・・長文の割にわかりにくくなりました;
最終的に言いたいのは、
草原を逃げ回る俳優と、何もない草を交互に映す編集効果は絶妙!
ということです(ーー;
今回も監督がちらっと出てた・・かも?
自信がないので確認しないと。冒頭から20分後くらいに出てくる電車内のシーンです

【2008/07/29 13:51】 | 映画
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三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」
公開初日から見てきました!

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すごくおもしろかったです
現場の人間を第一に考えてできた映画・・・
(モノづくりの側にとどまらず、それを見る観客たちの「現場」という意味も含まれていて)
映画館で見てこその作品だと思います。

モノづくりの現場というのは
例えば町ごと作るという、それに携わった人たちの熱意だったり
戸田さん演じるホテルのママが、(彼女だけがそこから一歩も移動しないので)
衣裳で七変化をしたり、
ひとりひとりこれ!という見せ場を作ったり
つくる側の楽しい雰囲気がすごく伝わってきました。まさに喜劇

昨日「THE 有頂天ホテル」を見ていても気づいたんだけど、
画面に向かって役者が話しかけたり、
映画の中で「まるで映画みたいだ。だけど映画のようにうまくはいかない」
というセリフを言わせたりするのは、どうしてかなと考えて・・・
同一化というのも大事だけど、やっぱり一つの作品として見てほしいんじゃないかな
物語の中に溶け込んでいたつもりが、「これはつくられた世界だ」と言われることで
正面から突き放される。子供のころ、自分中心以外の世界があると気づいた瞬間みたいに。
ある程度客観的に登場人物たちの気持ちを追っていくとこで、
わかってくる作品全体の構図があるなと感じました。

ところで深津さんのヒロイン決定は、三谷さんが「西遊記」に特別出演した時に決めたとか。
人運の強いひとなんだな~

【2008/06/08 23:32】 | 映画
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emi
>たまのママさん
ほんとに、チョイ役に至るまですごい俳優陣でしたv-353
ブッキーとは妻夫木さんのことかな??(ちがったらスイマセン;)ボスの愛人を寝とってしまった青年で、彼が映画監督になりきって佐藤さんを殺し屋に仕立てるんです。CMでやってる深津さんの歌もすてきでした♪

>まめ。さん
ぜひぜひ映画館で見てもらいたいです♪
インディのプレミア行ってきたんですか?!SWファンのまめ。さんにとっては夢のようだったでしょ?!すごいなぁv-405ハリソンフォードってユーモアのある人ですよね。今から記事見に行きます♪



まめ。
おぉ!!早速行ってきましたか!!これ面白そうだから行きたいと思っています(^^)楽しみだわ~♪
インディー今週末は先行上映ですね。
私は先日、代々木のプレミア行って来ました!!また記事うpしているので遊びに来てね。
先行も行こうと思っています。
インパの方の記事UPも楽しみにしてますねv-236


たまのママ
さっそく観て来たんですね。
この間からずいぶん宣伝していますが、楽しそうな映画ですよね。
私も『有頂天ホテル』2回目観ました。三谷幸喜作品はほとんど観てますが、どれもユーモラスですね。
しかも毎回役者さんもすごい人ばっかりだし。。。
プッキーはどんな役だったのかな??興味ありです。。


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ヴィレッジヴィレッジ
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M・ナイト・シャマラン監督は自身も出演することで有名です。
存在感と雰囲気のある人だなと思う
レディ・イン・ザ・ウォーターだけは例外で登場人物として出てくるけれど、
あとはワンシーンだけのチョイ役がほとんど。
そのチョイ役がすごくいいとこどりなんです!
物語の案内役というか、観客に対する忠告のような。
傍観している自分を、更に傍観している者がいる・・という不思議な感覚。
シャマラン監督の物語は、見る人を必ず裏切ってくれます。ただのホラーじゃないぞ

それからシックス・センスは実は4部作っていうこと、あまり知られてないかも??
竹書房文庫から、
シックス・センス
シックス・センス 生存者
シックス・センス 逃亡者 
シックス・センス 密告者

2~4作目は作者が変わったため賛否両論だけど、
わたしは面白いとおもいます^O^なんだか読み返したくなってきたな☆

【2008/06/01 23:48】 | 映画
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emi
>たまのママさん
そうなんです、ドアノブのシーンとか結婚記念日のところとか、あとで見返すとなるほど…と思いますよね。
あの作品がヒットした時、アメリカでは「I see dead people」の台詞がラジオで突然言うのがで流行ったとか^^


たまのママ
『シックスセンス』以前ケーブルで観ました。うんうん、1回目観た時はあまり内容が理解できなかったけど、2回目に観た時はよく解りましたよ~。
奥深い内容ですねぇ。
ブルース・ウィリス・・・味があってステキ。

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ジェリーフィッシュ - goo 映画
ジェリーフィッシュ - goo 映画


昨日見てきました~『JELLYFiSH』
こないだの記事で「3つの小さな物語」と書いたけど、まちがってました
出てくるすべての人たちの生活を描いた作品。
父親は拒食症の愛人と暮らし、母親はボランティアの会長
その子供は口のきけない浮き輪の少女と出会う
結婚式でのトラブルから、すれ違い始めるカップル
「ホロコーストの生き残り」結婚式場の専属写真家
ホテルスイートの詩人
子供と離れて暮らす、ヘルパーのフィリピン人女性
気難しい母親と舞台女優
警察官、結婚式場の上司、アイス売りのおじいさん・・・
80分の中で描きすぎず足りなすぎず、想像を掻き立てる人物像とその生活を所々に
織り交ぜてあるところがすごい。
この映画の中ですべての問題は解決しません。
素直になれない子供、親が社会で子を認めるということの難しさ・・・
それはわたしたちの問題にも通じていて、解決するだけがすべてではないから。
何よりも、あんなに綺麗な雨のシーンは見たことがないです。
ミニシアターならではの、感動を独り占めしたくなる映画



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映画を見たあとは、友達と今期の履修を相談しながら・・・甘味!幸せ

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『ペネロピ』見たかったけれど近所での上映がもう終わってたので、
原作を買って帰宅。あと来月公開の『譜めくりの女』前売り券もゲット

【2008/03/31 23:23】 | 映画
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こないだ、小学生の授業をしてた時のこと・・

国語の問題を解いている5年生のS君。
見てみると、

≪次の下線部を使って短文を作りなさい。
 「お父さんは、寝ているふうに見える。」≫

という問題に、

「お母さんは、寝ているふうに見える」
との答えが!

emi:「これはちょっといただけないよね・・(Д`」
S君:「うん、ぱくった」
emi:「それじゃあ、お母さんは○○しているふうに見える、という形にしようか^O^
    S君のお母さんは、どんなふうに見える?」と聞くと、

S君:「うちの母ちゃんこえーよ」
emi:「ええ?!どんなかんじなの?」
S君:「えっとね。クイックルワイパーで頭ぶんなぐってくるよ」

それで結局できた答えが、

「お母さんは、怒っているふうに見える」

となってしまったお母さんごめんなさい


そして昨日見た映画は、これ!



1004732_01.jpg

ライラの冒険 黄金の羅針盤 - goo 映画
ライラの冒険 黄金の羅針盤 - goo 映画


最初から最後まで、引き込まれる映画でした
世界観が少し複雑だけど、途中から理解してきて、
ああそういえばさっき言ってたのはこのことか!
って思いだせる程度に話が整理されてました。
ニコール・キッドマンの存在感が大きい。
三部作だから、
母は「いいところで」
わたしは「調度いいところで」
とそれぞれ感じる終わり方。早くも二作目が楽しみだ





【2008/03/08 23:19】 | 映画
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emi
>bi-keさん
たぶん、そうすると思います(笑
確信犯だから困ります;
でも小学生で塾に来てるなんて偉いなぁっていつも思います。わたしが同じ年の頃の時代はそんなの考えられなかったからな・・


bi-ke
Sくんは、「短文を3つ作りなさい」という問題なら、今のに加え、
「お兄さんは、寝ているふうに見える」
「お姉さんは、寝ているふうに見える」
と書いたかもしれませんね。



emi
>たまのママさん

そうなんですよね(笑)「~のよう」とかなら書きやすいのに、「~ふう」は意外に難しい。
わたしはけっこう、解答にない答えを生徒が書いていたりすると、自分の判断でマルをあげちゃったりしてますf(^^;
たとえば・・中学生の英語の問題で、前文「彼らは疲れたので・・」
の後に続く文章を選択肢から選ぶという問題。
解答は「帰ってすぐに眠った」だったんだけど、
ある女の子が
「星を見上げた」
という文章を選んだのを見て、◎にしました(笑)
「解答」を選ぶことに慣れていると、なかなかできないことですよね。
ほんとに感心しちゃいました^^


>まめ。さん

「ジャンパー」わたしも見たかった映画です!
あとで感想見に行きますね~
「シャーロット」で大丈夫ですよ、DVD購入したんですか♪
ウィルバーがもうすごく素直で可愛くて、シャーロットは無条件に優しくて、大好きです^^
「It's just ordinary miracle today」
だったかな?テーマ曲の一部にこんな歌詞があって、
その意味を考えてまた涙でした。
原作もぜひ読んでみてくださいね^O^


まめ。
ライラも行かれたのですね~♪
私も「ライラ」「マゴリアムおじさん」行く予定にしています!!(マゴリアムみたらCDを購入するか考えますね^^♪)
今日は、「ジャンパー」へ行ってきました。
ここの所、観たい映画が重なってウレシ困りますねwww
ディズニーの「魔法にかけられて」「ナルニア」も行く予定です。
そうそう、以前にemiさんがブタちゃんの映画を紹介して下さってたように思いましたが
「シャーロットのおくりもの」だったと思いますが間違っていたらごめんなさい。
このDVDを購入しました。もうとてもよくて泣きました。
大切なDVDになります。

かわいいSクン
たまのママ
小学生の回答は、楽しくってカワイイですね。
“~ふう”・・・ううん、ナンテ答えたら正解なのかな??
『○○○みたい』っていうことかな??・・・考えてたら分からなくなってきましたよ~。
ううん、難しい。。(苦笑)

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今頃、ブラヴィッシーモやってるかなぁ・・
今日実は、ディズニーシーに行くはずだったのです(><。

不運その①強風

京葉線が新木場―舞浜間で完全にストップ!
わたしは検見川浜、お友達は新木場で身動きがとれなくなって、
しぶしぶ日を改めることに。
先週あちらの用事で今日に延期になり、さらに延期で再来週に
なってしまったので、これはさすがにへこむ

不運その②携帯

数日前からポンコツになりかけていたわたしの携帯。
電池がぱんぱんになって爆発するんじゃないかという威圧感がっ(-□-;
そんなのを放っておいたので、肝心な時にブラックアウト。
なんとか公衆電話で連絡とれたけど、
携帯のありがたみをひしと感じた瞬間でした

でもせっかくの一日がもったいないので、
そのあと千葉に戻ってさっそく電池パックを交換し、
ディズニーモバイルの予約をしてきたよ~♪
実物を触ったら手放したくなくなります!十字キーがミッキーになってた♪

そうそう。ディズニーモバイルはソフトバンクなんだけど、
取り扱ってるだけで機種変扱いではないみたい。
新規でまた契約しないといけないんだって。


そしてそして


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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 - goo 映画
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 - goo 映画


見てきました♪
この強風ですいてたから、一人でも心おきなく笑えました
マゴリアムおじさんが可愛くって面白いです。
あんなおもちゃ屋さんあったら毎日通っちゃうな。
すごくキラキラした魔法と映像だけど、
締めくくりはシンプル。
何かを始めたい時、自分に自信がなくなった時に見たくなる映画。




【2008/02/24 21:03】 | 映画
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emi
>まめ。さん
いそがしいところ、遊びにきてくれてありがとうございます!
ちょっと契約に時間がかかったけど、昨日手に入れることができましたよ~ディズニーモバイル♪一日中いじっていたい*

マゴリアムおじさん、気持ちが軽くなるような映画でしたよ^O^ピアノの音楽がすごく綺麗なので、まめ。さんが見たらサントラ買いそうだな・・(笑)



まめ。
こんばんは!お忙しいようですね。
私も忙しい毎日を過ごしています。今日はちょっと時間に余裕があったので自分のほうも記事UPした所です。
インパのほうは残念でしたが、話題のソフトバンクのディズニーモバイル購入ですか!
羨ましいです!!色々とディズニーが充実しているようですね~いいなぁ・・・・(^^)欲しいです。外見も素敵だしね!
またどんな機能が楽しいか教えて下さいね。

そして、「マゴリアムおじさん」観てらしたのですね!!!
私も行く予定ですが、まだ行けていませぬ・・・・(;;)




emi
>たまのママさん
ホントに大好きですよ~w全身でミッキーをまとい、ミッキーがメールを持ってきてくれたり、ディズニーのサイトが無料で見れたりという、夢の携帯なんですよ!3月が楽しみです♪

>ブー子さん
ちょくちょくのぞかせてもらってました、学校での記事とか、すごくなごみます♪
こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね^O^
おお、娘さんとシーですかwこれはいっぱい情報を集めてこないと!
うん、ダスティン・ホフマン素敵でしたよ♪思わずほっとするような笑いを持ってる人ですね^^




ブー子
ちょっといろいろありましたが、またHP再開しますのでよろしくお願いいたします!!!
実は春休みに娘の卒業祝いにディズニーシーにいく計画があるんです!!
また、見どころおしえてくださいね。
実はのその2・・私はダスティン・ホフマンの大フアンなんです。でも、この映画知らなかった。ぜひぜひ見ます!!!情報ありがとう!!

タイトルが楽しい☆
たまのママ
emiさん、ホントにディズニー好きなのね~。
ディズニーモバイル・・・TVでCMを見たことがありますよ。ディズニー好きな人にはたまらないかな??
携帯の有り難味が分かって良かったね。。

いい映画を観たようですね☆


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ティム・バートン監督の「スウィーニー・トッド」見てきました~
感想を書く前に。T・バートンつながりで・・
今日偶然に見つけたことがすごい

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「チャーリーとチョコレート工場」で出てきたWONKAのチョコレート!
でも残念、ゴールドカードは入ってなかったよ。チャーリーの気持ちがちょっとわかりました
味はキャラメル味。輸入品ぽくなくおいしい♪

ではでは。本題に戻ります

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あらすじ: 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。(シネマトゥデイ)

この作品は、T・バートン×ジョニー・デップとしては六作目だそう。さっき調べてて、
写真右のヘレン・ボナム=カーターはバートン夫人であると知りました。
首謀者役のアラン・リックマンが特に素敵でした!この方です
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物語はミュージカル仕立てで、普通に見たら気持ち悪くなっちゃうようなところ(殺人のシーンや、人肉でパイを作っちゃったり)を、軽快に鮮やかに描いていきます。かつてのイギリスの上層社会の華やかさとその裏の闇、下層社会の貧しさを対照させる色遣い、世界観もT・バートンならでは。この映画は、登場人物のキャラクターがそれぞれ生きていると思います。ジョニー・デップの演じるスウィーニー・トッドも、ただ冷酷に殺人を繰り返すのではない。誠実な一人の青年が、理不尽な仕打ちから辛い過去を背負い、愛した人を忘れていく葛藤と戦い、復讐心に追い詰められて殺人鬼「スウィーニー・トッド」という仮面をかぶるに至るまで。普通長い説明が映像で入るところが、ジョニー・デップの多彩な表情と音楽でクリアされてました。
恨みや焦り、心の貧しさが人を誤った道へ導く。大切なものが見えなくなっていく。
そして、T・バートン監督。終わり所がやっぱりウマいなぁと思いました
うん。ということで、見ごたえのある映画です。見るならぜひ映画館で

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/

【2008/02/02 00:21】 | 映画
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emi
>まめ。さん
CD購入、早いですね!(笑
まめ。さんのブログでアカデミー賞の記事読みました~ほんと、同感です!
ウォンカチョコ、「スウィーニー・トッド」の上映に合わせて売り出したみたいですね、偶然でもなんでもなかった(笑
食べるとあの小さい人のテーマ曲が鳴り出しますよ・・!


まめ。
私も観にいきましたよ。
白熱の演技でした。アカデミー賞、是非ともジョニーにとってもらいたいと思います。
CDも購入して聞いています。
俳優さんの歌声は美しかったですね。
舞台のスウィーニートッドもみたいと思いました。

ウォンカチョコ☆たべたい!!(^^)


emi
そうそう、人肉パイはほんとに気持ちが悪いんだけど、たぶん途中で思考停止になるんですよね(笑)そこは監督の腕だと思います、そういうシーンで本当に伝えたいところがだめになってしまわないように。
なるほど、TMR・・(笑)WONKAのチョコ(キャラメル味って書いたけどキャラメルヌガーでした!)ほんとにお勧めですよ~ぜひぜひ♪

さすが、大学生。。
たまのママ
昨日のコメントにはあえて書かなかったけど、人肉でパイを作ったり『めちゃ気持ち悪かった~』と娘の感想でした。
そこはemiさん、違う観点から観ててさすがですね!!
『チャーリーとチョコレート工場』は楽しくて考えさせられる映画でしたよねぇ。あの時のジョニーテ゜ップが私にはTMRの西川クンに見えて仕方なかったんですが・・・
Wonkaのチョコは、私もこの前見かけました。買おうかな??と思ったけど、美味しいのかどうか分からなかったしパスしましたが、美味しかったんですね~是非買ってみます。

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西遊記 MONKEY MAGIC
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【監督】澤田鎌作 (脚本:坂元裕二 )
【出演】香取慎吾 内村光良 伊藤淳史 深津絵里 水川あさみ
【お勧め度】★★★☆☆

【内容】
ありがたい経典を受け取るため天竺を目指す、三蔵法師と3人の弟子・悟空、沙悟浄、猪八戒。一行は果てしなく続く炎天下の砂漠を渡る途中で、小さな街に立ち寄る。ところが“虎誠(フーチェン)”というその国の王室は、三蔵法師が現れるのを待ち受けていた。美しくも勇猛な王女・玲美から「妖怪・金角、銀角の呪いで、亀にされてしまった王と王妃を助けて欲しい」と懇願された一行は、金角・銀角が潜むという臥龍山へ向かうが…。



劇場は子供たちが大盛り上がりで面白かったです(笑)CGは違和感がなかったし、アクションシーンもドラマの時よりよくなっていたし、売れる映画を作ったなと思いました。
「人間は、力を合わせるという特技をもっている」
という悟空の語りもよかった^^岸谷五朗さんの銀閣がかっこよくて、さらに三谷幸喜が出てきたところで(出ただけで)笑いました。家族で、友だちで、幅広く楽しめる映画だと思います^^



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【2007/08/08 23:50】 | 映画
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どっちかというと、ファミリー向けかな?
emi
友だちが慎吾ちゃんのファンなので一緒に見てきました^^公開初日は各番組で引っ張りだこだし、27時間テレビもこなしちゃうし、本物のスターですよね。あの笑顔は元気になれます♪上映中は笑いが絶えませんでした^^

西遊記見てきたんですね。
たまのママ
夏休み中だから、人がいっぱいだったでしょうね。
TV番組とかでよく宣伝をしてるから、慎吾くんの悟空もよく見ましたが、なかなか様になっていますよね。CGもよく撮れてたんですね。楽しそうな映画ですね。

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メゾン・ド・ヒミコ

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【出演】 オダギリジョー, 柴咲コウ, 田中泯, 西島秀俊
【監督】 犬童一心
【ジャンル】ファンタジー
【お勧め度】★★★★☆ +理屈抜きの恋愛

【内容】
登場人物は、癌に冒されたゲイの父親「ヒミコ」とその恋人の若い青年「春彦」、父を嫌う娘「沙織」・・・と、愉快なゲイ仲間たち。海の見える丘に立つ、ゲイ専用のホーム“メゾン・ド・ヒミコ”を舞台に、愛と絆、欲望と希望を綴る心温まる感動ドラマ。
ある日職場に突然やって来た春彦が、借金を抱える沙織にホームでのアルバイトを持ちかけてきた。家庭を捨ててゲイになった父親を許せないと心に決めつつも、沙織はホームで働くようになる。最初はゲイに偏見を持っていた沙織だけれど、次第に心を開くようになり、そしてあることをきっかけに春彦と恋に落ちる。



ゲイの家族の苦しみ、ゲイの苦しみ。何を選んで何を捨てていくのか。お互いの価値観や、求めるものが違うから、そこですれ違ってしまうことは多い。沙織の激昂のシーンが蘇ります。

(ゲイ仲間の一人が、脳しんとうで植物状態になってしまいます)
「なんでゲイって知らせないで家族に引き取らせたりするのよ?!」
「時間がないんだよ。きみが一番よくわかってるだろう」

春彦も沙織を好きになってしまうわけだけど、二人は体で結ばれることはありません。好きになってしまうものは仕方ないんじゃないかなと思います。恋愛は理屈じゃないって、改めて感じたような気がするな。

ゲイの人たち、女らしくてかわいかったです^^「女子はいろんな服が着れるからいいじゃない」とか「女子トイレでお化粧直しするのが夢だったの」なんて、わたしは普段気にすることないから(当たり前だな・笑)、そういう視線が新鮮でした。わたしも生まれ変わったらどっちに生まれたいかというと・・・やっぱりまた女性がいいかなぁ?

この映画、内容の重さに対して笑えるところもたくさんあるし、さっぱりとした印象です。いろんな人たちがいるんだから、それを偏見で見るのは悲しいし、勿体無いことだな、と思ったのでした。



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【2007/08/05 16:54】 | 映画
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まめ。
(^^)ならば私は、F1選手に挑戦しますっ!

コメントありがとうございます^^
emi
>たまのママさん
そうですね、きっと葛藤も人一倍あるんだろうな。
その中でちゃんと自分を持てる人になるんでしょうね。
>女性が感じない別の部分の女性観
ゲイの人の持ってる謙虚なところとか、ぴったりくる言葉だと思いました^^

>bi-keさん
期待通り、よかったですよ(><
女性にも男性にとっても魅力的な感じがよく出てました^^
たしかオダギリジョーは本当は映画監督になりたかったところを、間違えて願書を出したとかで、俳優路線に行ってしまったそうです。間違えてくれてよかったな。。と思います^^;

>まめ。さん
うむ。真剣に考えると難しいですね;
でももし男子になってしまった場合は・・・わたしはお酒の強い、体育会系になってみたいです(笑


まめ。
>いろんな人たちがいるんだから、偏見で見るのは悲しい

そうだね。私もそう思う。
今度 生まれかわったら・・・?^^ どっちだろう。。
ちょっとわかんないな^^;


複雑・・・
bi-ke
少し気になっていました。
「オダジョーさんの演技が良かった」とか聞きましたが、どうなんでしょうか。

仮面ライダーに出てましたね!!
たまのママ
オダギリジョーカッコいいですね。
メゾン・ド・ヒミコ・・・e-110見ていませんが、内容だけは知っています。父は沙織を捨て、沙織は癌で亡くなった母の治療費の借金があるんでしたっけ、それでまた父はこの老人たちを捨てようとしている話ですよね。なんだか自分勝手な父に振り回されてるような気がしますが。最後は結局どうなるのかな?? でも、:ゲイの人の動きってやけに女性っぽくってカワイイですよね。きっと女性が感じない別の部分の女性観があるんでしょうね。私たちが当たり前にしているお化粧やおしゃれも、ゲイの人たちからは羨望のまなざしで見られているのでしょうね。きっと心がピュアなんだと思います。

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ローズ・イン・タイドランド

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【出演】 ジョデル・フェルランド, ジェフ・ブリッジス,
     ジェニファー・ティリー, ジャネット・マクティア
【監督】テリー・ギリアム
【ジャンル】ファンタジー
【お勧め度】★★★★☆ +子供の想像力

【内容】『ブラザーズ・グリム』のテリー・ギリアム監督が、「不思議の国のアリス」をモチーフにして作り上げたファンタジー。主人公ジェライザ・ローズは、ある日突然薬でママを、次いでパパを亡くします。亡くなった祖母の家で独りぼっちになったローズが、友だち(バービー人形の首)と空想の中で遊んでいると、蜂に目を刺された黒ずくめの女に出会います。女はかつてローズのパパの愛人で、その死体を目にした時彼女は『あること』をしてパパを“生き返らせ”ました・・・


この映画を見て、唸ってしまいました。テリー・ギリアムってどうしてこんなに子供の気持ちがわかるんだろうって。子供が大人の世界、特に非現実的なことに遭遇した時、それをどう解釈してどう乗り越えていくか・・・ローズは家族を亡くすけれどそこに悲しさはなくて、あるのは大きな想像力です。この映画はほんとに奇妙で不思議で気持ち悪くて、だけどすごく綺麗です。二つの世界が同時に見れる感じかな?理屈の通った大人の目で見れば「犯罪」だけど、何も知らない子供の目で見ると、不思議でわくわくするような冒険の世界。その想像力の残酷さと無限さが子供特有で、すごく綺麗。だから余計に大人たちが醜く見えます。
最後のローズの言葉がよいです
「目を閉じて、必死になってがんばれば、夢の中でパパと会えるかもしれない」


なによりも、ジョデル・フェルランドの魅力いっぱいです(><)
彼女じゃないとできない役だなぁと思いました。




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【2007/07/30 01:19】 | 映画
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emi
>まめ。さん
こちらこそありがとうございました!リンク確認しましたm(_ _)m
うん、いつまでもPigletみたいでいたい。素敵な言葉です(><*
『ハンニバル』シリーズわたしも好きです。レクター博士もローズも、目に見える現実とは別の、自分の世界を持っているという点で一緒なのかもしれないです



まめ。
リンクありがとうね!私もリンクさせて頂きましたm(__)m

ところで、こういう映画があるんですね。
借りて観たいな・・と思いました。
児童心理学って難しいですよね。
大人にわからない残酷さも、子供にとっては純粋な気持ちなの
でしょうか。
大人の醜さは、大人になって少しですがわかるようになりました。

いつまでもPiglet みたいでいたいですね・・・・

全然別物かもしれませんが「ハンニバル」
も怖くて残酷なのですが、美しさがあると思っているんです。

エロカワ☆セクシー モテモテ倶楽部
エロカワ君
好きな人がいるのに話かけることができない・・・
ちょっとバカらしいですかね。
でわでわ

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